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線路脇の砂利陥没、列車80本運休 小樽のJR函館線

 【小樽】4日午後4時10分ごろ、小樽市のJR函館線小樽築港―朝里間で、線路脇の砂利の一部が陥没しているのをJR北海道の保線作業員が見つけた。JRは復旧作業のため函館線の一部区間で運転を見合わせ、同日は快速など計73本が運休または部分運休となり約9千人に影響が出た。

 JRによると、復旧作業は5日未明までに終わり、同日は始発便から通常通り運行される見込みだが、車両繰りがつかなかった計7本の運休も決定し、約400人に影響が出る見込み。

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