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旧東明駅舎の公開始まる 美唄鉄道 機関車も見学可能

 【美唄】日本遺産「炭鉄港」構成文化財の一つ、旧美唄鉄道東明駅舎で2日、今年も内部の一般公開が始まった。かつて炭鉱で栄えた沿線風景の写真パネルなども展示している。

 1972年廃止の旧美唄鉄道の駅舎で唯一現存。公開初日は地元住民らでつくる東明駅保存会のメンバーらが建物内を清掃し、観光客に対応した。関口悟会長は「(駅舎沿いの)道道美唄富良野線が全線開通すれば注目度が上がる。恥ずかしくないよう、しっかり保存したい」と話していた。

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