PR
PR

春のサロマ湖 ウニ続々 漁ピーク

 【湧別】サロマ湖でエゾバフンウニ漁がたけなわだ。鉄製の爪がついた網を引きずって湖底のウニを取る「けた引き漁」が盛んに行われている。

 サロマ湖のウニ漁は湧別、常呂、佐呂間の3漁協が行っており、今年は4月12日に始まった。湧別漁協の登栄床漁港では28日、約400キロが水揚げされた。

 同漁協うに部会長の平形康浩さん(48)は、朝5時から操業。1日の割当量の約100キロをとり終え、港に戻った後、家族4人で出荷に向け作業。殻を割ってヘラで身をすくい、ピンセットでごみを取り除いた。

残り:230文字/全文:468文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る