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おびひろ市民芸術祭開幕 感染対策徹底し2年ぶり

 帯広で最大級の文化の祭典「第40回おびひろ市民芸術祭」(実行委主催)が29日、JR帯広駅地下の帯広市民ギャラリーの団体合同展を皮切りに始まった。新型コロナウイルス感染拡大の影響で昨年は中止となったが、今年は感染対策を講じ、2年ぶりに開催。参加者は「自分たちの発表で多くの人を元気づけたい」と意気込む。

 同芸術祭は1981年の開始以来、地元の文化団体や個人が日々の練習や鍛錬の成果を発表する場として親しまれてきた。今年は5月18日まで、同ギャラリー、市民文化ホール、とかちプラザの3カ所を会場に、56団体、総勢約830人が参加予定。感染対策として会場ごとに検温や消毒のほか、来場者の連絡先を記録し、換気も徹底する。

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