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くしろ湿原ノロッコ号運行開始 ゆっくり走る列車で自然満喫

 JR北海道の臨時観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」が29日、釧路―塘路間で今季の運行を始めた。あいにくのくもり空だったが、乗客はゆっくりと走る列車から雄大な自然を満喫した。

 ノロッコ号は1989年に運行開始。今年は釧網線の全線開通90周年を記念し、90の数字と列車をあしらった特製のヘッドマークを付けて運行するため、釧路駅では記念撮影の列ができた。昨年札幌から転勤し、初めて乗車するという釧路市の会社員橋本雅史さん(38)は「釧路と言えば湿原のイメージがあるので景色が楽しみ」と話していた。

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