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馬蹴った問題で帯広市長謝罪 「再発防止策を整理」

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 ばんえい競馬のデビュー前の新馬を対象にした能力検査で、男性騎手が出走馬の顔を蹴った問題を巡り、帯広市の米沢則寿市長は28日の定例記者会見で「不快な思いをさせたことに対し、主催者として深くおわび申し上げる」と謝罪した。

 米沢市長は、全国から市に対し「(馬を蹴る行為が)常態化しているのではないか」「他の事例もあるのでは」と抗議の電話が相次いでいると説明。「現状を把握し、再発防止策などを整理する」と述べ、市幹部が30日に記者会見を開き、説明する考えを示した。

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