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終了間際に失点 守備に甘さ コンサ逃げ切れず

 後半39分にようやく均衡を破り、勝ち点3が目前に迫っていた後半ロスタイムだった。福岡のマリのダイビングヘッドがネットを揺らすと、札幌の選手たちはその場でしばし動けなかった。逃げ切れずにドロー。3年連続の1次リーグ突破は次節以降にお預けとなった。

 この場面、ロングボールで簡単に前進を許し、相手シュートがポストにはじかれ、こぼれ球を押し込まれた。福森は「勝っている中で数的同数で守ってしまった。甘かった」と振り返る。課題とする試合運びのつたなさが出た。

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