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赤平市、ワクチン接種5月6日から 65歳以上の施設入所者優先

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 【赤平】市は新型コロナウイルスの65歳以上の高齢者向けワクチンについて、5月6日から施設入所者を優先して接種を始めることを決めた。一般の高齢者への接種は24日の週から始める予定。

 ワクチンの見通しがつき、接種計画を決めた。市内で本年度中に65歳以上になる高齢者は4681人(3月22日現在)。接種券は5月10日以降、年齢帯が高い85歳以上から発送する。

 6日から接種の対象は、あかびら市立病院が巡回接種する特別養護老人ホームなど高齢者施設5カ所の入所者289人。

 24日から事前予約した3医療機関で個別接種が始まる一般の高齢者について市介護健康推進課は「今後のシミュレーションによるが、接種率を80%と想定して、2回接種が終わるのは8月いっぱいかかる可能性がある」と話す。問い合わせは同課(電)0125・32・5665へ。(森田彰)

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