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新ワイナリー、三笠に今秋誕生 ブドウ栽培家2人が新会社

 【三笠】市達布に今秋、新たにワイナリー(ワイン醸造所)が誕生する。ワイン用ブドウを栽培する市内の「宮本ヴィンヤード」の宮本亮平さん(46)と、「濵田ヴィンヤード」の浜田洋文さん(64)が立ち上げた会社「ドメーヌタプコリーヌ」が運営し、5月に着工する予定。市内でのワイナリー開設は2013年以来8年ぶりで、3カ所目。

 2人のブドウ畑に近い土地を購入。ワイナリーは木造一部2階建て延べ床面積387平方メートルで、今年の収穫分からの醸造開始を目指している。

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