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深川市への移住、20年度は過去最多の30件58人 専属職員の支援奏功

 【深川】市移住定住サポートセンターは、2020年度の市内への移住状況をまとめた。市独自の定義で記録を取り始めた06年度以降で移住件数は30件と過去最多となり、人数も58人と過去の実績を更新した。同センターは、専属職員の配置などこれまでの取り組みが功を奏したとみており、今後はオンライン相談会にも力を入れていく。

 20年度の移住者は、関東や関西を中心とした道外からが15件(23人)。道内は空知管内5件(11人)、札幌市1件(3人)、旭川市2件(2人)、その他7件(19人)だった。年代別では20~30代が12件(25人)と全体の3分の1以上を占めている。

 市は18年度から、移住者を増やすため同センターに「移住コンシェルジュ」と呼ばれる専属職員を配置。移住希望者への就農支援や空き家紹介などを行っており、これが実を結んだ形だ。

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