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「オオカミの桃」お酒に 鷹栖町、農業公社、旭高専が開発

 【鷹栖】町と町農業振興公社、旭川高専は26日、全国的に知られる町特産のトマトジュース「オオカミの桃」を使ったリキュール「リコピナージュ」を発売すると発表した。町農業振興公社としては23年ぶりの新商品で、町の新たな特産品にしたい考え。同日から町内のスーパーなどで販売している。

 リキュールには「オオカミの桃」を3%使用。トマトに含まれる色素「リコピン」の薄ピンク色が特徴だ。甘酸っぱく、トマトの香りも感じられる。アルコール度数は18%と高めで、ロックや炭酸割りでも楽しめる。同公社の代表でもある谷寿男町長は「これまで町内特産のアルコール飲料はなかった。夜の食卓や家族のだんらんの時間に飲んでいただきたい」と話す。

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