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北弘電社 風力発電機に安全性の問題 補償費など22・5億円計上

 電気工事業の北弘電社(札幌)は26日、建設や保守点検を行ってきたデンマーク製小形風力発電機に安全性の問題が生じたため取り扱いを終え、販売先の発電事業者への補償や撤去費用として22億5千万円の特別損失を2021年3月期決算に計上すると発表した。

 発電機は17年から道内を中心に50基を販売したが、20年に留萌管内遠別町で羽根の落下事故が起きるなどしたため今年3月末で取り扱いを終えた。

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