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130キロ先の「津軽富士」雄姿現す 函館・立待岬

 天候に恵まれた26日、青森県の津軽平野南西部にそびえる岩木山が、函館市の立待岬から見えた。その山容から「津軽冨士」とも呼ばれる同県の最高峰。函館からは直線距離で約130キロ離れており、大気が澄み渡った時にまれに姿を現すという。

 岩木山は、標高1625メートルの円すい形の成層火山。美しい山容などから親しまれ、日本百名山、新日本百名山にも選ばれている。

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