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千歳市、航空子会社23人の出向受け入れ ワクチン接種業務に従事

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 【千歳】千歳市は26日、同日から10月末まで、市内にある全日本空輸と日本航空の子会社の社員計23人を出向者として受け入れると発表した。市内2会場で行う新型コロナウイルスのワクチン集団接種に関する業務に充てる。

 受け入れるのは、全日空系「ANA新千歳空港」(千歳)が13人、日本航空系「JALスカイ札幌」(同)が10人。普段は新千歳空港のカウンター業務などを担当しているが、感染拡大による航空需要の低迷を受け、両社側が同市に社員の出向を打診していた。

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