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銀座ライオン大通地下街店閉店へ コロナ禍で売り上げ低迷 半世紀の歴史に幕

 サッポロホールディングス(東京)傘下のサッポロライオン(同)は、さっぽろ地下街オーロラタウン内で50年近く営業するビアレストラン「銀座ライオン大通地下街店」を30日に閉店する。新型コロナウイルス禍で売り上げが低迷しているため。同社は昨年以降、道内を含め全国で相次ぎ飲食店を閉めている。

30日で閉店する「銀座ライオン大通地下街店」
30日で閉店する「銀座ライオン大通地下街店」


 大通地下街店は、さっぽろ地下街が開業した1971年11月にオープンした。規模は約320平方メートルで128席。生ビールや洋食に加え、ジンギスカンや豚丼など北海道らしいメニューも提供して地元客に親しまれたが、外出自粛の影響で客足が遠のいていた。隣で運営する韓国料理店も30日に閉店する。

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