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レバンガ、日本人奮起で一時4点差

 勝利が遠い。レバンガは敵地で懸命に食らいついたが終盤の勝負どころで踏ん張れず、振り切られた。

 ウィリアムズ、テイラーを欠いて得点源のメイヨも厳しいマークに遭うなか、日本人選手が奮起。45―58となった第3クオーター中盤には多嶋や葛原らの4連続得点で4点差まで迫る見せ場もつくった。試合を通じて3点シュートを3度沈め、両チーム最多タイの19点を挙げた中野は「外国籍選手の穴を埋めなければ」と振り返る。

 それだけに第4クオーター立ち上がりの劣勢が惜しまれる。58―66から連続13失点。力で押され、ミスもあった。クオーターの入りの悪さは今季の課題の一つで、宮永ヘッドコーチは指示に対する「遂行力」が不足していると感じている。

 最後に突き放された試合だったが、桜井らが体を張ってルーズボールへ飛び込むなど執念は垣間見えた。「ああいうプレーをチーム全体でやらないといけない。残り2試合で(若手の)僕たちが体現しなければいけない」と中野。ベテランがにじませた意地と気迫をシーズン最後のホーム戦で見せたい。(渡辺史哉)

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