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旧新十津川駅、尽きぬ思い出 「偲ぶ会」に道内外から50人 6月にも撤去工事開始

 【新十津川】昨年5月に廃止されたJR札沼線の旧新十津川駅(空知管内新十津川町)で25日、「新十津川駅を偲(しの)ぶ会」が開かれた。6月にも始まる駅舎の撤去工事を前に、かつてのイベント写真などが展示され、集まった鉄道ファンや町民が思い出を語り合った。

 清掃などを行っていた住民団体「新十津川駅を勝手に守る会」が企画し、駅舎を所有する町も協力した。

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