PR
PR

主力不在 メイヨ負担重く レバンガ10連敗

 レバンガは53点差で敗れた千葉戦(21日)に続く大敗で10連敗。長いトンネルの出口は見えなかった。

 千葉戦で2倍近く差がついたリバウンド数はSR渋谷の35に対し、レバンガは31とほぼ互角。修正の跡は見られたが、肝心のシュートが入らない。フリーで外す場面が散見され、フィールドゴール成功率は渋谷の52・3%を大きく下回る41・4%。3点シュートは14本中4本しか決まらなかった。

 得点力のあるウィリアムズ、テイラーをけがで欠き、頼みのメイヨへのマークも厳しさを増した。この日は12点どまり。8点に終わった千葉戦同様、精彩を欠いた。主力不在で負担がかかる状況にも「言い訳にしたくない」とエースは気丈に振る舞ったが、宮永ヘッドコーチは「心身共に力を尽くしてくれている。周りがカバーしないといけない」とかばった。

 残り3試合。「自分たちにできることをやり抜くという姿勢を貫きたい」とメイヨ。意地を見せ、少しでも良い形でシーズンを締めくくれるか。(渡辺史哉)

試合速報・結果
  • プロ野球
  • Jリーグ
  • サッカー代表
  • 大相撲
  • 甲子園
  • ゴルフ
  • 大リーグ
  • Bリーグ
スポーツ情報メガ盛り メガスポ
PR
ページの先頭へ戻る