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⑥「地方こそ有利」へ 価値観変わるか


■鹿追高の部活研究 スポーツ庁の補助事業に

 生徒減でチーム編成ができない道内地方高校の部活動を守るには、どうすればいいのか―。十勝管内鹿追町の鹿追高(140人)の1、2年生10人が昨年度からそんな研究に取り組み、同年秋、スポーツ庁の補助事業に採択された。

 「掛け持ちしにくい運動部のあり方を見直し、学校全体で文化部の参加を奨励する」「eスポーツを入り口に運動部への関心を高めてもらう」。1月中旬に校内で開かれた研究発表会。生徒たちの報告に、オンライン参加した慶応大大学院の渡辺今日子特任助教=イノベーション教育=は「校内啓発をさらに強めてほしい」とエールを送った。

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