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宮島沼でマガンの飛来ピーク 美唄

 【美唄】国内屈指の渡り鳥の中継地、ラムサール条約登録湿地の宮島沼(美唄市西美唄町)で、国の天然記念物マガンの飛来がピークを迎えている。

 日の出が近づいて徐々に白み始めた23日午前4時すぎ、「クワックワッ」と甲高いマガンの鳴き声が突然やむと、地響きのように羽音がとどろき始めた。数万羽のマガンが餌を求めて一斉に飛び立つ「ねぐら立ち」だ。上空を覆う群舞を収めようと、訪れた愛好家が夢中でカメラを向けていた。

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