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道内初「ジャパニーズウイスキー」 厚岸蒸溜所 「芒種」5月発売

 【厚岸】ウイスキー製造の堅展実業厚岸蒸溜所(釧路管内厚岸町)は5月28日、新商品「厚岸シングルモルト ジャパニーズウイスキー 芒種(ぼうしゅ)」を発売する。国内で蒸留した証しである「ジャパニーズウイスキー」とうたって発売する道内初の商品で、700ミリリットル瓶で1万本程度を製造する。

 「芒種」は春夏秋冬の厚岸ウイスキーを楽しめる「二十四節気シリーズ」の第3弾。厚岸で蒸留、熟成した原酒をブレンドし、アルコール度数を55%に調えた。充填(じゅうてん)作業は19日に始まり、濃緑の瓶ラベルに「ジャパニーズウイスキー」の文字を入れた。広報担当者は「カスタードの甘い香りの後、ピート感(煙臭さ)が強く来る。ストレートだとこくや甘みが鼻に抜ける」と話す。

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