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ブロンズ像 2年ぶり復活 JR岩見沢駅

 【岩見沢】2年前に車が衝突して破損し、修復のために一時撤去されていた、JR岩見沢駅前のブロンズ像「友だち」が22日、再設置された。「お色直し」も行われ、24年前の設置当時の色合いに近づけて復活した。

 ブロンズ像は「東洋のロダン」と呼ばれた彫刻家朝倉文夫さんの次女で、彫刻家の故朝倉響子さんの作品。2体の少女が背中合わせに立つ高さ約1・7メートルの作品で、市が駅前広場の整備に合わせて制作を依頼、1997年に設置した。

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