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旭川市、いじめ有無の調査検討へ 生徒死亡巡る報道受け

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 【旭川】旭川市内で今年3月、当時中学2年の女子生徒が遺体で見つかり、同市は、いじめの有無の調査を含めた対応を協議する総合教育会議を22日に開くことを決めた。女子生徒を巡っては15日、週刊文春の電子版「文春オンライン」が「女子生徒はいじめを受けていた」と報道していた。

 捜査関係者などによると、女子生徒は2月13日、市内の自宅を出た後に行方不明となり、市内の公園で翌月23日に遺体で発見された。死因は低体温症で、事件性はないとみられている。

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