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道、ダム命名権の取得企業公募 昨年度に続き2回目

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 道は、当別ダム(石狩管内当別町)など道管理の12ダムについて、ネーミングライツ(施設命名権)を取得する企業を公募している。契約した企業は、愛好家に人気の「ダムカード」に企業名を冠した愛称を記載できるほか、案内看板も設置できる。

 公募は昨年度に続いて2回目。契約額はダム1カ所につき年間30万円以上で、ダム施設維持費などに充てる。今回の契約期間は今年8月から2024年3月末まで。昨年度は石狩市の不動産会社が朝里ダム(小樽市)と美唄ダム(美唄市)の命名権を取得し、ダム周辺に企業名が入った愛称の看板を設置した。

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