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ニトリパブリック、中国に道産品商社 輸出本格化へ検討

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 家具・インテリア製造小売り最大手のニトリホールディングス(札幌)傘下の広告業ニトリパブリック(同)は、中国への道産品輸出を本格化させるため、現地での商社設立を検討している。ニトリグループが中国で製造する商品を日本へ運ぶ船の帰り便を活用し、酒や菓子、米、海産物を中国へ輸出したい考え。

 ニトリパブリックは2019年12月に道産品の輸出事業を始め、これまでミネラルウオーターや日本酒を中国へ輸出してきた。今年7月には、インターネット通販中国最大手アリババグループの上海のスーパーで、初めて単独の北海道物産展を2週間開き、道内20事業者の加工食品など50品目を扱う。

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