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クレインズ赤字4千万円 21年3月期 コロナ直撃、給与遅配も

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 【釧路】アイスホッケーアジアリーグのひがし北海道クレインズ(釧路市)が2021年3月期決算で約4千万円の赤字に転落する見通しであることが20日、分かった。発足2期目の今期は新型コロナウイルス感染拡大の影響で興行収入やスポンサー収入が落ち込み、選手らの給与の遅配が発生。来季はホッケー教室を充実させるなどして収支の改善を目指すとしている。

 運営するひがし北海道クレインズ株式会社の田中茂樹社長が北海道新聞の取材に対し、収入は約1億7千万円、支出は約2億1千万円となる見込みを明らかにした。発足1年目の20年3月期は800万円の黒字だった。

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