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高齢者ワクチン準備進む 東胆振・日高で券発送

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 65歳以上の高齢者から始まる新型コロナウイルスのワクチン接種について、東胆振・日高地方の各市町で、接種券の発送など準備が進められている。

 厚真町は20日、町内の65歳以上の高齢者約1750人に接種券を一斉発送した。接種は、5月20日から7月15日の毎週木曜日の午後1時半~午後4時半、町総合福祉センターで行われる。接種の予約は5月1日からで、町新型コロナワクチンコールセンター(電)0570・000・226で受け付ける。

 このほか東胆振では、白老町と安平町は26日から、むかわ町は5月中旬までに発送する。苫小牧市はすでに27日以降、接種券を85歳以上の市民から年齢区分の高い順に段階的に発送すると発表している。

 一方、日高管内では浦河町が20日、65歳以上の高齢者を対象とした接種体制を発表した。対象は約4千人。21日に接種券を発送し、5月6日から予約を受け付けて町内6医療機関で個別接種するほか、5月から7月にかけて町勤労者体育センターで集団接種も行う。接種日や時間は医療機関ごとに異なり、5月18日か24日に開始。集団接種は1回目の接種を5月22日と6月19日、2回目を6月12日と7月10日に行う。接種予約は町保健センター(電)0146・26・9004。

 平取町は20日以降、新ひだか町は22日以降、様似町とえりも町は26日以降、ワクチンの確保状況に応じて、年齢区分の高い順に接種券を発送する。新冠町と日高町は20日現在、接種券の発送や接種に関する日程などが決まっていない。
(仲沢大夢、横田望、松井伊勢生)

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