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札幌市内の時短、再要請検討 公共施設に制限案も 道と札幌市

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 道と札幌市は19日、同市内での新型コロナウイルス感染拡大を受け、再び市内全域の飲食店などに営業時間短縮を要請する方向で検討に入った。1週間の新規感染者数が、市が強い措置を要請する基準としていた10万人当たり25人を超えたためで、市側が検討を求めた。道は専門家の意見を聞いた上で、22日にも開く対策本部会議で判断を示す。

 札幌で時短を要請すれば、2月28日に解除して以来約2カ月ぶりとなる。市内の1週間の新規感染者数は19日時点で10万人当たり25・2人で、変異株も急増。秋元克広市長は25人に近づけば国の「まん延防止等重点措置」や、時短要請などを鈴木直道知事に求めるとしており、道と市の幹部が19日、道庁で協議した。

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