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70代男性が1460万円詐欺被害 旭川

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 【旭川】旭川市の70代男性が、サイバー攻撃で被った損害を補償する「サイバー保険」の加入料の名目などで、計約1460万円をだまし取られていたことが19日、分かった。旭川中央署は架空請求詐欺事件とみて調べている。

 同署によると、男性の携帯電話に8日、「NTTファイナンス」を名乗る業者から「未納に関するご連絡」とのメールが届いた。記載された連絡先に電話すると、NPO法人などをかたる男らから複数回にわたり「サイバー保険があって補償できる」などと言われ、同保険の加入料などとして17日まで計7回、市内の現金自動預払機(ATM)から現金を振り込んだ。

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