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ススキノ地区で新型コロナ感染対策セミナー

 札幌・ススキノ地区の飲食店事業者らを対象にした新型コロナウイルスの感染対策セミナーが19日、同地区の飲食店で開かれた。市内で感染者数が増えている変異株の特徴や適切な手指消毒の方法を学び、基本的な感染対策の大切さに理解を深めた。

 市保健所が定期的に開いており、飲食店主ら17人が参加した。セミナーでは市保健所の担当者が、以前は高齢者に多かった中等症や重症の感染者が、変異株の流行後は20~59歳にも目立つようになったと説明。感染症コンサルタントの岸田直樹さんは変異株の感染力が強いとされる点を踏まえ、「換気や手洗いなどの頻度を高めてほしい」と呼び掛けた。

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