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終盤失速、痛恨ファウル レバンガ8連敗

2戦連続の1点差負けで8連敗となり、悔しがる多嶋(左端)らレバンガの選手たち(小川正成撮影)
2戦連続の1点差負けで8連敗となり、悔しがる多嶋(左端)らレバンガの選手たち(小川正成撮影)

 前日に続き、一進一退の攻防となった第4クオーター。70―70の残り1秒でA東京の小酒部にフリースローを1本決められて力尽きた。帯広出身の多嶋は「勝つチャンスはあったので勝ちたかった」と悔しそうな表情を浮かべた。

 5点リードで迎えた第4クオーター。ここまでテンポの良かった攻撃が失速し、多嶋、山口らのシュートが思うように入らない。一方、A東京は警戒していたトーマスが3点シュートを2本決めるなど猛追。最後は70―70からシュートを防ごうとしたレバンガのファイがファウルを取られ、フリースローを与えた。

 宮永ヘッドコーチ(HC)は攻撃の失速について、けが人が相次ぐ中で一人一人の出場時間が長くなり「スタミナ面の影響も一つの要因だった」と語った。

 一方で課題のリバウンドは33と相手を3上回ったことが、第3クオーターまでのリードにつながった。185センチながらチーム最多タイの7リバウンドを奪った中野は「積極的にリバウンドに絡みにいく姿勢が結果に出た。チーム全体でリバウンドの意識をさらに高めることが大切」と次戦での連敗脱出を誓った。(後藤真)

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