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SDGsの道内認知度46.5% 2年前の2倍超 博報堂ネット調査

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 北海道博報堂(札幌)の研究組織「新どさんこ研究所」は、国連が掲げる「持続可能な開発目標(SDGs)」について、インターネット上で意識調査を行った。道内の認知度は46・5%と2年前に比べ27・5ポイント上昇。道外の48・2%より低かったが、30代以下の男性では道外を上回った。

 認知度は「よく知っている」「ある程度知っている」「聞いたことがある」と答えた人の割合。道内は20代以下の男性が66・3%(道外62・0%)、30代男性が58・9%(同50・0%)と高く、20代以下の女性も50・0%(同58・0%)と半数に達した。一方、男女とも50代の認知度が最も低く、男性は45・0%(同48・0%)、女性は31・1%(同34・0%)だった。

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