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【道スポ】レバンガ1点差、悔しい7連敗 多嶋は通算2000得点

 東地区最下位のレバンガ北海道は17日、69―70でA東京に惜敗。最大20点のビハインドを第4クオーター(Q)に猛追したが惜しくも1点差で敗れ、これで4月は勝ち星無しの7連敗となった。この試合で、帯広出身のPG多嶋朝飛(32)が4得点し、Bリーグ通算2000得点の節目を達成。きょう18日も同会場で対戦する。

 第4Q、多嶋が得意のドリブルで、相手守備をかいくぐり、レイアップシュートを2本決めると、会場の熱気がひときわ上がった。「知り合いや親戚など、たくさん足を運んでくれて、やっぱり地元はいいな」と感慨にふけった。

 自身は個人の記録にあまり興味がない。「自分の役割は試合に出てチームの勝利に貢献すること。素晴らしい雰囲気でプレーさせてくれた帯広の方々のためにも勝ちたかった」と、猛追及ばずの惜敗を悔しがった。

 敗れはしたが収穫もあった。けが人続出でベストメンバーではないが、みんなが声を出し、我慢して最後までプレーできた。「久しぶりにいい感覚でプレーできた。いいゲームを見せたいですし、どうにかして勝ちたい」。きょうこそ4月初勝利で連敗を止め、地元ファンと喜びを分かち合う。<道新スポーツ4月18日掲載>

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