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変異株陽性728人、道内も瀬戸際 検査拡充し対策徹底

 道内で急増する新型コロナウイルスの変異株陽性者は16日、確定済みを含めて計728人まで増加した。道と札幌市は変異株検査を拡充し、札幌市を対象とした不要不急の外出と他地域との往来自粛要請期間を約1カ月延長するなど対策を強化しており、変異株への警戒感が強まっている。

 道内の変異株陽性者の8割を占める札幌市。秋元克広市長は15日の記者会見で「急激な拡大につながる可能性がある」と危機感をあらわにした。札幌市内では12日までの1週間で変異株陽性者が前週より6割増の174人に上り、入院患者のうち中等症・重症の割合は7ポイント増え47%に上った。

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