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遠軽・南中と遠軽高が待望の金賞 オホーツクの金管、打楽器八重奏 全国を魅了

 【遠軽】南中吹奏楽部の金管八重奏が第44回全日本アンサンブルコンテスト(全日本吹奏楽連盟など主催)で金賞を受賞した。同コンテストの金賞は、オホーツク管内の中学校で初めて。遠軽高吹奏楽局の打楽器八重奏も日本ジュニア管打楽器コンクール(日本音楽教育文化振興会主催)で金賞に輝いた。強豪の両校は、この結果を弾みに、新しい部員が入ってくれることを期待する。

 全日本アンサンブルコンテスト中学生の部は3月20日、宮崎県で開かれ、全国各地の予選で選ばれた20校が出場した。南中は当時の3年生1人、2年生2人、1年生5人の計8人がトロンボーンやトランペットなどで「水の惑星への讃歌(さんか)」を演奏した。

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