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道内サクラ開花「平年よりかなり早い」 気象協会など予想

 渡島管内松前町が16日にサクラの開花を宣言し、北海道に上陸した桜前線。日本気象協会と民間気象会社2社の開花予想によると、3、4月に気温の高い日が多かった影響で、道内各地の開花も平年よりかなり早くなる見通しだ。

 各社の札幌の開花予想日をみると、日本気象協会で平年より10日早い23日、ウェザーニューズ(千葉)で12日早い21日、ライフビジネスウェザー(東京)で9日早い24日となっている。道内の主要都市で開花が最も早いのは函館で18~21日、最も遅いのは釧路で5月8~13日となる見込みで、各地で平年より4~12日早い。

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