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高良健吾、浜野謙太にキャスティングをフライング告知「マネージャーより早かった」

 俳優の高良健吾、浜野謙太が15日、都内で行われた映画『くれなずめ』(29日公開)の完成披露舞台あいさつに参加。脚本に興奮した高良は、うっかり浜野に連絡してしまい、キャスティングをバラしてしまうハプニングがあったことを明かした。

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 本作は、メガホンをとった松居大悟監督の実体験をモチーフにした完全オリジナルの舞台劇を映画化したもの。吉尾和希役を成田凌、舞台演出家として活動する藤田欽一役を高良健吾、欽一の劇団に所属する舞台役者・明石哲也役を若葉竜也、仲間内の後輩で唯一家庭を持つサラリーマンの曽川拓(ソース)役を浜野謙太、学生時代の後輩で会社員の田島大成役を藤原季節、仲間内で唯一地元に残ってネジ工場で働く水島勇作(ネジ)役を目次立樹が演じる。

 撮影でも仲のよかった男性キャストが勢ぞろい。成田は「久しぶりい全員集まった。最高に楽しかったです。最高な日々を送り過ぎて不安になるぐらい楽しかった。現場で満足すると危険な部分もあるので、ちょっと不安だったんですけど最高でした」と笑顔で振り返った。

 脚本の印象を振り返り、高良は「会社の方から『言葉にするのが難しいから読んでみて』と。で、読んでみて面白くて。それで配役のところを見たらハマケンさんって書いてあって連絡して『楽しみですね』って言った。そしたらハマケンさんは、まだその事実を知らなくて…。俺が順番を間違えた。『聞かなかったことにしてください』と」と苦笑いでざんげ。

 ハマケンは「マネージャーより早かったね」と明かすと、高良は「そういうことをしたことないので。それぐらい面白かったです」と同作のアピールにつなげていた。

 一方のハマケンは「腐れ縁みたいな感じ。大学の友だちみたいな雰囲気。ずっと松居組でやりたかった」と明かした。ただ「いつもダラダラとダベってくれる松居くんと違って…。(成田が主演した)『愛がなんだ』とか見ていて、緊張するメンバーというか、普通にファン。緊張する時に松居くんのところに行っても、松居くんは松居くんで緊張している。『お前に割く時間はない』みたいな態度された」と暴露。それでも「楽しかったですね。そういう松居監督も意外でグッと来た」と裏話を口にしていた。

 舞台あいさつには、若葉竜也、目次立樹、前田敦子、藤原季節、松居大悟監督も参加した。

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