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円山動物園のユキヒョウ「コハク」死ぬ 17日に献花台設置

 札幌市円山動物園は14日、ユキヒョウの「コハク」(雄、13歳)が死んだと発表した。3月上旬から体調を崩していたといい、死因を今後調べる。同園のユキヒョウは「シジム」(雌、10歳)と「アクバル」(雄、15歳)の2頭になった。

 同園によると、コハクは3月上旬から食欲が落ち、同下旬の検査でリンパ節の腫れなどが認められたため、投薬治療を行っていた。4月14日朝に死んでいるのを職員が確認した。飼育下のユキヒョウの寿命は20歳ぐらいという。

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