PR
PR

阿部寛、『ドラゴン桜』続編で「前作を超える」 キンプリ高橋海人、平手友梨奈らを導く

 俳優の阿部寛が14日、TBS系日曜劇場『ドラゴン桜』(25日スタート 毎週日曜 後9:00)の制作発表会見に出席。主人公・桜木建二として再び教壇に立つ阿部は「自分が16年前にやった役を再び蘇らせることができることを光栄に、心から感謝しています」と感慨深げに語りながら「前作を超えるものを作りたいと日々格闘して頑張っています。いいものにさせます」と言葉に力を込めた。

【会見写真】長澤まさみ、キンプリ高橋、平手友梨奈らが意気込み

 今作は週刊漫画誌『モーニング』(講談社)にて2018年から連載中の三田紀房氏による『ドラゴン桜2』を実写化。2005年に放送された前作ドラマの原作である『ドラゴン桜』の15年後を描く続編となっているが、今の時代に合わせたエッセンスを入れ、ドラマオリジナルの展開が予定されている。

 物語序盤には、アクションシーンもあるといい「元暴走族という役なのでバイクに乗るシーンだったり。前回にはない展開が始まる。ここ一ヶ月くらいは体力勝負。この年齢で体痛めながらやってます」と語った阿部は「これから授業や学校の話が始まってくる。この一週間はワクワクして頑張っていかなきゃと思っています」とほほ笑んだ。

 16年後の2021年、大学受験は、大きな転換期を迎える。これまでの知識詰め込み型の“記憶力試験”から“実践的な学力を測る試験”へと移行。これは、DX(デジタルトランスフォーメーション)などに代表されるように、社会で必要とされる力が変わってきたことによる必然ともいわれている。

 “2021年度新受験戦争”に向けてスタートダッシュができる4月だからこそ、時代に合わせて進化した勉強法と受験への心得をドラマの中で伝授する。阿部は「原作があるものですから、それを一番に頼りますが…」と前置きした上で「今はスマホやいろんな便利なものがある。今の時代にあった最前線の勉強法や、そうじゃない昔ながらの体力勝負の勉強法。いろんなモノを駆使して原作を超えるものを作りたい」と静かに闘志を燃やしていた。

 前作では「東大専科」の生徒たちとして山下智久、長澤まさみ、小池徹平、新垣結衣、中尾明慶、紗栄子といった面々が出演。今作では、King & Princeの高橋海人、平手友梨奈、南沙良、細田佳央太、志田彩良、鈴鹿央士、加藤清史郎らフレッシュな顔ぶれが勢ぞろいする。

【試読】「ドラゴン桜2」の電子書籍
【写真】高橋海人に平手友梨奈も!『ドラゴン桜』“令和版”生徒キャストたち
【写真】”難敵”を演じる江口のりこら『ドラゴン桜』キャスト陣
【写真】『ドラゴン桜』に凱旋!弁護士役で教え子を導く長澤まさみ
【写真】主人公・桜木建二を演じる阿部寛

oricon news

PR
ページの先頭へ戻る