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新幹線でイカやホタテ輸送 首都圏へ海産物 年間250日 15日スタート

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 JR北海道の島田修社長は14日の記者会見で、JR東日本、ジェイアール東日本物流(いずれも東京)と共同で新幹線車両を使った鮮魚などの海産物輸送を15日から始めると発表した。年間250日程度、午前の2便を利用し、新函館北斗駅で積み込んだ荷物を東京駅で降ろした後、午後には都内の飲食店に配送する。コロナ禍で新幹線の乗客が激減する中、物流利用で活路を見いだしたい考えだ。

 2便は午前9時35分発のはやぶさ18号と午前10時53分発のはやぶさ22号。函館市内の鮮魚店や水産会社が、道南地方で水揚げされたイカやホタテ、ヒラメなどを注文のあった都内の飲食店向けに発送する。

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