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日医会長、早期の緊急宣言必要 第4波、大阪は医療崩壊

 日本医師会の中川俊男会長は14日の記者会見で、大阪府などの新型コロナウイルスの感染状況について「第4波だ」との認識を示し、まん延防止等重点措置による対応ではなく「状況によっては、早期の緊急事態宣言発令も必要だ」と述べた。

 大阪府については「既に医療崩壊が始まっている」と指摘。「3週間遅れで宣言を解除した首都圏1都3県でも発生する恐れがある」との危機感を示した。

 さらに「全国的に感染者が急増している」として、「先手を打たないと新型コロナには立ち向かえない。みんなが『仕方がない』と思った時点で宣言を発令するのは、タイミングとして適切ではない」と語った。

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