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当別の新駅名は「ロイズタウン」 JR北海道、22年4月にも設置

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 JR北海道が来年4月にも石狩管内当別町のJR札沼線あいの里公園―石狩太美間に設置する新駅の名称を「ロイズタウン」とすることが13日分かった。新駅は当別町と、同町に製造拠点を置く菓子製造販売のロイズコンフェクト(札幌)が設置を求めた請願駅で、ロイズが駅舎とホームの建設費約10億円を負担する。

 JR北海道によると、企業名を冠する駅名は、道内では千歳線サッポロビール庭園駅(恵庭市)に続き2カ所目。在来線の新駅設置は2002年の函館線流山温泉駅(渡島管内七飯町)以来20年ぶり。

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