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サケ稚魚、放流までに大きく育て 北るもい漁協、羽幌で170万匹飼育池へ

 【羽幌】北るもい漁協(本所・羽幌)は、サケの稚魚計約170万匹を、町内朝日の羽幌川支流沿いの飼育池に搬入した。2週間ほど給餌して中間育成し、羽幌川の水に慣れさせた後、放流する。

 稚魚の搬入は第1陣の約80万匹が今月9日、第2陣の約90万匹が同12日に行われた。稚魚は体長約5センチ、体重約1グラムで、留萌管内さけ・ます増殖事業協会羊蹄ふ化飼育場(後志管内真狩村)から、トラックに載せた水槽で運び込まれた。

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