PR
PR

標津ニシン漁好調、前年同期の7倍 千トン超え「春の新しい資源に」

 【標津】町内のニシンの水揚げが、漁期序盤から好調に推移している。11日までに1150トンの漁獲があり、豊漁だった前年同期の7倍を超すペース。漁獲は2018年ごろから急伸しており、秋サケの不漁に苦しむ町内の標津漁協関係者らから「春の新しい水産資源になってほしい」と、期待の声が上がっている。

 町内では3月末ごろから6月末まで、主に底建網漁や小定置網漁でニシンをとる。標津漁協によると、漁期の前半は標津漁港から野付半島寄りの海域、後半は羅臼寄りの海域で漁獲量が増える傾向という。

残り:367文字/全文:605文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る