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オホーツクの自然を写真で紹介 高橋海斗写真展

 オホーツク管内斜里町在住の写真家高橋海斗さん(21)による、知床の自然をテーマにした写真展が8日、札幌市中央区の北海道新聞社1階「DO―BOX」で始まった。

 会場にはヒグマやキタキツネの生き生きとした姿などを収めた写真44点が展示されている。

 高橋さんは群馬県高崎市出身で、中学から野鳥の写真を撮り始めた。高校卒業後に北海道に移り、現在は同町ウトロのホテルで働きながら風景や動物の撮影を続ける。「知床の魅力はダイナミックな四季の移り変わり。将来は北極圏の雄大な自然を撮影したい」と夢を語る。

 12日まで。午前10時~午後7時、入場無料。(浜本道夫)

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