PR
PR

東風連駅を移設し「名寄高校駅」に JR、要望受け来春

[PR]

 【名寄】JR北海道は8日、来春に宗谷線の東風連駅を名寄高近くに移設し、「名寄高校駅」に改称すると発表した。駅の移設と改称は、名寄高通学生の利便性向上のため、市がJRに要望していた。

 新駅は東風連駅から名寄駅方向に約1・6キロ、名寄高から約200メートルの場所。市は設計・工事費の計約6千万円を負担する。東風連駅は現在、普通列車の一部しか停車しないが、JR広報部は「高校生の乗降が増える見込みになれば、それに合わせたダイヤを編成する」としている。

残り:58文字/全文:281文字
全文はログインすると読めます。
ログインには、電子版会員かパスポート(無料)の申し込みが必要です。
PR
ページの先頭へ戻る