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名寄の陸自隊員、訓練後に死亡

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 【名寄】8日午後4時55分ごろ、名寄市内渕の陸上自衛隊名寄駐屯地の陸自第2師団第3普通科連隊隊舎内の居室で、男性隊員(46)が倒れて意識不明になっているのを同僚隊員が発見した。隊員は病院に搬送されたが間もなく死亡した。名寄署によると、死因は急性心不全。

 同署によると、居室は相部屋で、隊員は自分のベッドの上であおむけに倒れていた。

 同師団によると、隊員は同日午後、他の隊員約10人とともに駐屯地内で持続走(ランニング)の訓練をしていた。最近の訓練や日常生活は他の隊員と同様にこなしていたという。

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