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カラオケ教室発端のクラスター、旭川で相次ぐ 市中感染を懸念

 【旭川】旭川市内で4月に入り、カラオケ教室が発端のクラスター(感染者集団)が相次いで発生している。これまでに教室の講師らが出入りした、カラオケなどを楽しめる飲食店3店舗でもクラスターが判明した。市は「感染経路が追えない市中感染の懸念が高まっている」と警戒している。

 市は3日、市内のカラオケ教室でクラスターが確認されたと発表。教室での感染者は講師や生徒ら計15人に達した。さらにこれらの感染者の一部が出入りした市内の飲食店3店舗でも5、6両日にクラスターが判明し、教室を含めた感染者は計34人に達した。

 3店舗の感染者はいずれも店内でカラオケや飲食を楽しんでいた。旭川市保健所によると、カラオケ教室では消毒などの感染対策を取る一方、マスクをせずに歌う人もいたという。

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