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「幌高留学」1期生ようこそ 2年生4人、在校生歓迎

 【幌加内】町立幌加内高(山城誠校長)の始業式が8日、同校で行われ、内閣府の高校魅力化支援事業「地域みらい留学365」で首都圏などから地域留学する1期生の4人が、同校の「一員」に加わった。

 留学生は東京都の三寺花怜(かれん)さん、面来(おもらい)官治さん、埼玉県の宮地可奈子さん、静岡県の藤田喜八さんの2年生4人。それぞれ元の高校に籍を置きながら1年間、農業科単科の幌加内高2年生として学ぶ。同校近くの寄宿舎「渓雪寮」で生活しながら、「素人そば打ち段位」の取得や、同校で生産した農産物の販売などに取り組む。4人が加わり、2年生は全学年で最多の16人に増えた。4人は3年生から元の在籍校に戻る。

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