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斎藤「野球をできていることがすごく幸せ」 故障後初の打撃投手

 右肘の靱帯(じんたい)断裂から復帰を目指す日本ハムの斎藤が8日、千葉県鎌ケ谷市の球団施設で故障後初めて打者を相手に投げた。万波、田宮、細川の左右の打者に29球。久々にマウンドに上がった斎藤は「こんなことを言ったら怒られてしまうかもしれないが、野球をできていることがすごく幸せ。早く1軍で投げられるように頑張りたい」と決意を新たにした。

 この日に打撃投手を務めた目的は「出力を上げること」だった。2月の春季キャンプから連日ブルペンで投げ込んで強度を上げてきたが、球速は130キロほどで停滞していた。復帰の目安を「138キロ」に定める斎藤は打者を相手にすることで気持ちが高ぶるのではないか、と考えた。

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